青いツナギとは

美化・保全活動団体「青いツナギ」とは

美化・保全活動団体「青いツナギ」は「街を綺麗にすることで市政の浄化と平等性のある公共投資を促すことで市民が笑顔でより楽しく安心して住める街づくりをする」をコンセプトに誕生した流山市発信の美化・保全活動啓蒙プロジェクト団体です。

主な活動は、「街のそうじ」と「危険性ある箇所の発見・通報」
でもこれは強制ではありません。
ポイ捨てをしない。「街を汚すことはカッコ悪いことだ。」という気持ちを持つだけでいいのです。

誰もが歩く流山市内の道や土手、使うであろう公園や土手、空き地や雑木林などにほんの少しの時間でも目を向けて頂けたらそれだけで啓蒙活動なのです。

「GO-MI-HI-RO-I」
いつか流山市内のあなたがお住まいの居住地域にも、青いつなぎを着てトングを持った私たちがお邪魔するかもしれません。
「おはようございます」「こんにちは」「おつかれさまです」「お気をつけて」
様々なご挨拶をさせて頂きながら美化活動と保全活動をさせて下さい。

「ゴミ」を拾うことが恥ずかしいんじゃない。
「ゴミ」を捨てることが恥ずかしいだ。
「すれ違う人波に笑顔で挨拶」それが防犯の第一歩になるとも思います。

ゴミを拾うには、まずはゴミに「気づく」事から始まります。
気付いたごみを拾うことを「継続」すること
「継続」することで美化され、そののちに「捨てることが恥ずかしいだ。」
そう意識が繋がる事を目標にしてます。

昨今では「人との繋がりが希薄」になっていることが当たり前になっていますが、それでは本当の意味でのより良い街づくりにはならないと思います。
連れ去り事案や空き巣、オレオレ詐欺などはそんな人間関係の希薄さにつけ込んだ事件が横行することも、街中に「青いつなぎを着てトングを持ちゴミ拾い挨拶活動」をすることでも少しは減少するのではないかと思います。

個人をはじめ、ショップスタッフや企業・団体など、美化・保全活動の輪が流山市から全国各地、そして海を越え海外へと、どんどん拡がっていくことを願いつつ、まずは流山の市民の皆さまにこの気持ちが届けられるように活動をします。

合言葉は“KEEP―CLEAN―NAGAREYAMA”
自分たちが住む流山市がもっと綺麗に、もっと笑顔あふれる安全で安心な街にするために。
ひとりでも多くのご参加とご支援を、お待ちしています。

「青いつなぎ」美化・保全活動団体

団体所在地:千葉県流山市流山3丁目347番地(山本たかひろ後援会内)

代表者:山本 高大

連絡先:こちらのURLよりお問い合わせ またはお電話にてお問い合わせください

tel:090-6794-8005