プロフィール・思い

プロフィール・思い

ごみ拾いを通した地域貢献活動に尽力します

私は向小金および南柏地域において、ごみ拾いをはじめとした美化景観活動を行っております。
その活動を通して「向小金地域」の多くの方とお話をさせていただき、如何に流山市に活かすことはできないか?ということを追求してまいりました。

その活動を行っている中で、向小金地域は柏市、松戸市と隣接している地域であるため、近隣市との連携が必須であると私は感じております。
これらを踏まえた形で、私はゴミを拾うことで皆様の声を拾うという活動を率先して行っております。

その上で、私が政治家として下記の項目について働きかけてまいります。

「当たり前」のことを「当たり前」にできる世の中にすることで「仕方ない」をなくす

 

今の日本は「平和ボケ」と言われるくらい平和な世の中であるのは誰が見ても分かることではないでしょうか。
平和だからこそ「仕方ない」という観点が生まれてきてしまい、我慢をしていることも多くあるのではないでしょうか。
特に行政においては「仕方ない」を強要しているケースも多いのではないでしょうか。
私は流山市議会議員候補の立場として、立法府の立場として。
「仕方ない」をなくす活動を行ってまいります。

危険な場所がないことが「当たり前」に(高齢者も安心できる足作り)

向小金、今谷地域においては、災害が起きた際に「救急車や消防車が通れない道」という場所が多くあります。
昔は「向小金新田」と呼ばれ、向小金の地域は畑が広がっていた地域でした。
その名残りで、向小金は「元農道」を舗装した狭い道路が多く存在しております。
現に、昨今の異常気象で熱中症になられた高齢者が、道が狭いことにより、危険に晒されたという事例があります。
これらを解消するために道路の拡張および、有事の導線の確保。また、普段利用できる「電動無人バス」の運行を。
また、近隣の光が丘病院や近隣クリニックと連携し、光が丘病院および周辺商店街⇔向小金の巡回および、向小金⇔南柏中央ロータリーの
共同巡回バスの運行を行うことにより、高齢者の孤立をなくすよう訴えかけてまいります。
これらを率先して導入することにより、普段の高齢者の足となると共に、様々な用途に利用できる有事の際の逃げ道を作ることで、災害時はもちろん
今後到来する超高齢化にも対応できる「足」を作ることが大切ではないかと考えます。

狭い道はゾーン30が「当たり前」に

柏の光が丘地域は30キロ制限道路となっております。
しかしながら、光が丘から今谷へ向かう道路や向小金地域においては30キロ制限となっておりません。
また、先にお話しした通り、向小金地域は通学路であっても「道が狭い」ため、子どもたちの通行に支障が生じております。
私は向小金地域をすべて「ゾーン30」にすることにより、子どもたちが安心して生活が出来るよう、流山警察署と連携して活動してまいります。

経済が循環しないのは「仕方ない」をなくす

経済というものは日々目まぐるしく回っており、一般的には循環がうまくいっていることを好景気、循環が悪いことを不景気と言います。
今の世の中、循環がうまくいっているのでしょうか。
循環を行政の立場から考えることが政治家としての立場として大切なのではないではないかと考えます。

現在の経済状況は「インフレ」でもなく「デフレ」でもなく「スタグフレーション」状態であると私は考えます。
「スタグフレーション」とは不況の中であっても物価が上がる状況であります。

物価が上がればモノの値段が上がるのは当然ではありますが、それに伴う賃金等の上昇に
イマイチ現在転嫁されていないというのが今の現状なのではないでしょうか。

私はケインズの「公共投資政策」を元にした「流山版ケインズ政策」を掲げ、流山の中で完結する公共投資と
入札の総額のみでなく、流山の事業所内で完結する事業においては「下請け代金」にまで
しっかりと管理できるような仕組みづくりを働きかけることにより、下請けに従事している社員までもがお金が回るような
制度設計を行うことが大切であることが私は大切であると考えます。

教育格差があるのは「仕方ない」をなくす

教育とはすべての子どもが平等に受けるべき権利です。
2023年の流山市議会議員選挙にて、私は「タブレット学習の推進」を公約として掲げさせていただきました。
特に初等教育(小学校)においては、社会で必ず使わなければならない「読み」「書き」「算数」といった教育が行われます。
これらの教育に格差があってはなりません。

東京都の代々木に本校がある角川ドワンゴが作った「N高等学校」という学校が存在します。
この学校の方針は「高校の授業は最低限で効率よく」「余った時間で興味のある学問を探求する」といった教育がとられており
プログラミングやWebデザインなどといった教育が行われております。

タブレット学習というものは「教育の効率化」を行うことによって、教員の業務簡略化が行えることは勿論
不得意科目をなくすことにも期待できます。
また、教育時間の効率化を図ることによって、各学校が特化した教育カリキュラムの組み込みが出来、より高度な専門教育を
受けることが可能であると考えております。

具体的にはタブレット教材を提供している企業との提携を行い、国語、数学、理科、社会、英語と言った基礎科目において
いわゆる「詰込み型」教育については、タブレットでの教育で完結する。
それに対するデータを取り続けることによって、子どもの不得意単元などがわかるようになり、より細かなサポートが行えるのではないかと考えます。

また、子どもによっては習熟が早い子どもも居ると思いますので、その子どもたちにおいては一歩先の学習を行う事も可能です。

タブレットを使った学習という物は、大変効率の良い学習であると私は考えており、これらを120%活用できるようにすることで
これからの子どもたちをITで支えていくべきであると私は考えます。

いじめがあることは「仕方ない」をなくす

いじめは子ども同士のいじめだけではありません。
大人同士でもいじめは存在します。

私が2023年の流山市議会議員選挙に挑戦させていただいた際、こんないじめがあるという事を
とある事業者に教えてもらいました。

市役所に入札の資料を持っていったら「どうせ落札される会社は決まっているんだから紙の無駄だ」と言われた

このセリフで「官製談合」が行われているかどうか?というのは定かではないですが、ある意味、この言葉は競争する権利を侵害している「いじめ」であると
私は思いますし、又聞きですので事実かどうかの確認は取れませんが、その方がそう感じた以上、流山市の行政として、そのような捉え方をされた
という事実はとても残念でなりません。

また、各種法律を遵守しない方に対する是正を私は強く推し進めてまいります。
実績として、

私は、子どもたちのいじめはもちろん、個別の「いじめ」に対して真摯に向き合い、解決の糸口を共に模索するよう尽力いたします。

~profile~

昭和56年2月7日生まれ

東京都葛飾区生まれ蒲田育ち

立正大学経済学部卒業後、ソフトバンク・インベストメントへ入社

24歳の時独立し、Imagination株式会社(新宿区)設立

33歳にてImagination株式会社を退任後(現在は廃業)株式会社嗚呼社の取締役CFOに就任

37歳 株式会社嗚呼社取締役退任、社労士補佐を行いつつ、五輪警備保障株式会社常務取締役就任

39歳 前任の体調悪化により五輪警備保障株式会社代表取締役就任

42歳 2023年4月23日執行 流山市議会議員選挙立候補 549票の信任を得る

現在に至る