
流山市は結構な頻度で市道を廃止し、私道となったり
市道が無くなるというケースがあります。
一般的には公道というのは、入り口と出口が繋がっている道など
自治体から一定の要件を満たした道路のことを指します。
再開発によって、それらが行き止まりになったり、そもそも再開発で
道路自体を無くすと言ったケースがよくあります。
ただ、それだけならいいんです。
今回ご紹介する私道の例については
流山市に実際に存在する道となります。
このような私道があれば、実際に見に行って、市に陳情していこうと思っております。
どのような道か
今回紹介するのは、東初石の某所の道です。
まぁ、よくある道路ですが、この道は、私道と市道が入り組んでいる地域のひとつとなります。

この中の実線が市道
点線が私道となっております。
道路に隣接してなければ家が建てられないため、点線の部分は私道となっております。

そして、実際に行ってみた写真がこちらとなります。
ギリギリ車同士が通行できる広さ・・・かな?

これが、地図上の「東初石」の「石」の部分あたりから、中学校を背にして撮った写真となります。
私道を挟んで私道に出るのは両方T字路となっております。
ちょっと見づらいのですが、左に曲がる際は鋭角になっているので、見通しは差ほど良いと言えません。
勿論、カーブミラーなどありません。

中学校の横にある市道です。
こちらも私道から私道に出る際のカーブミラーはないです。
そして、一方通行のため、左折しか出来ませんが、左折に伴い、ガードレールの柱が・・・

このように痛々しい姿になっております。
定期的に擦っちゃうんだろなぁ…
せめてガードレールを少し下げてくれれば…
せめて、下の写真のようにガードレールを少し短くしてくれれば、ポールを擦ることは無いとは思います。

緑色が現在位置、赤色あたりに下げたらどうでしょうか。
さらに、擦っても大丈夫なポールというのがありますので、緑色のところにポールを立ててあげれば、カーブの際にスピードを出すこともないと思います。
このような所が流山には多くある
このような場所というのは流山には多くあります。
私道だから、市は管理しないよというのは、まぁ、言いたいことは理解できます。
公平性に欠けますからね。
しかし、それであっても、私道から出る際のケアが流山には薄い気はします。
少なくとも私道から公道に出るときくらいは、カーブミラーを!
流山市は柏市と比較して、若干ではありますが人口1000人あたりの事故率が高い市です。
自治体は公道だけ守っていればいいという気持ちは捨て、私道でも少しでも事故防止ができるように、官民一体となって努力していくべきであると私は考えます。




