
最近、流山市に限らず、よく車で色々なところを見て歩いてはいるのですが
たまーにいるんですよ。
ながらスマホで歩いている方々。
最近は車やバイクを運転中にながらスマホをすると厳罰になりましたので
運転中は気を付ける人も増えたのではないでしょうか。
今回は、ながらスマホの危険性として、歩行者もながらスマホは危険という点でお話させていただければと思います。
なお、「運転中のながらスマホ」については私の五輪警備保障のブログでお話させていただいておりますので
併せてチェックしていただければ幸いでございます。
歩行者にとっても危ない!ながらスマホ
7月8日 東京・板橋区の踏切で、帰宅途中だった女性(31)が電車にはねられ死亡した事故がありました。
事故直前、警報音が鳴る中、スマホを操作しながら踏切内に入ってきた女性が遮断機が下りてきても、女性はそのまま踏切の出口付近でスマホの操作を続けていたといいます。
そこで走ってきた電車にはねられて死亡したという事故がありました。
とてもいたたまれない事故であり、今後あってはならない物でありますので
皆さんも是非こんなことがあったんだなという点については承知いただければと思います。
原則、ながらスマホは辞めよう
スマホって便利ですよね。
つい歩きながらスマホを使うケースって
ごくたまにあると思います。
私も初めての土地で場所を探すときはGPS機能を使用してスマホ片手に場所を探すこともあります。
それも良いことではないとは思いますが
単純にゲームをしたり、動画を見たりしながら歩行するのはどうなのかな?と思います。
最近はPokemonGO!やドラゴンクエストウォークなどの
GPS機能を使用したゲームが多く見受けられるので
それを歩きながら使用した結果事故が起きてしまうという事象は把握しております。
仕方なくスマホを片手に持つのであれば、止まってから操作する
これを徹底することにより、前述したような死亡事故などは起こらないのではないかと思います。
警視庁も啓蒙活動を行なっている

警視庁では、このようなながらスマホ帽子を啓蒙するために、「ながらスマホは歩いているときも大変危険です」ということで
人気キャラクターのポケットモンスターなどを使い、注意喚起を行なっております。
歩行者は弱者です。
車にぶつかって車に勝てることなどありません。
いま一度、屋外でのスマホの使用について、考えてみてはいかがでしょうか。
そして、何故このような話をしたかと言いますと
先日、運転中にベビーカーを片手にスマホの操作をしていた母親がいたため、そのような事は絶対にやめてほしい
そう思い、警備会社の代表として、今回のお話をさせて頂きました。
なお、本年の更新は本日で終了の予定です。
来年より一層精進してまいりたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。



