
とうとう4月1日から始まった
ごみ袋の有料化の話ですが、概ね良好な感じで
問題なく進んでいるように感じます。
当然一部の方は(有料化を知らないのか)普通にゴミ出しをしていることについては
これはどこの市でもある話ではあるので仕方ないかなとは思います。
さて、今回は、ゴミ袋を有料化した結果、本当にこれだけでごみ問題というのは解決するのか?
というお話になります。
まだまだあるごみ問題
今回のごみ袋の有料化の実施で
流山市のごみ問題は一歩進んだのではないかと思います。
ただし、問題はこれだけではありません。
今後、このような問題が発生するのではないかという点を挙げていこうと思います。
分別モラルの問題
ごみ袋を有料化しました。
それだけで話が終わる訳ではなく、適正な分別というのが今後必要になって来ると思います。
焼却炉の老朽化は流山市に限った話ではなく、私が昔住んでいた立川市でも同様のごみ焼却炉の老朽化問題というのが
潜在的に抱えていたということを考えると
多くの市でごみ問題、ごみ焼却手段の問題
このような問題を抱えているのではないかと思います。
焼却炉の寿命を延ばすには、ごみの分別と、燃やせるもののみを燃やすといったモラルが必要となります。
今後は、「ごみの分別」と「資源のリサイクル」という点についての
周知徹底をしていくことが大切になって来るのではないかと私は思います。
人口増加による焼却炉のキャパシティの問題
これは以前にもお話いたしましたが、人口増加により、老朽化の問題以前に焼却炉のキャパシティが問題となっております。
これは、もう新しく焼却炉を作るしかないのではないかと思います。
新たな焼却炉の建築計画もありますが、その間は、近隣市にごみを代わりに焼却してもらわないといけないこととなります。
また、その間に前回のような焼却炉の故障といったトラブルも起きる可能性もあります。
これらを総合的に勘案すると、一刻も早いクリーンセンターの建設(デザインコンセプトとか要らないので)
と、1日でも長く現在の焼却炉が使えるように維持すること。
また、新たなクリーンセンターが出来た場合、古い焼却炉の再建築なども検討すべきであると私は思います。
ごみは毎日出るものだからこそ、そこにはお金をかけるべき
ごみは、私たち人間が生きている以上、毎日発生するものです。
それを、しっかりと分別する。リサイクルする。
とても大事な事です。
しかしながら、それだけでは限界が来るのも事実ではあります。
よって、今後はそのごみ問題についてはしっかりと予算をかけていかなければならないと思います。
私が危惧している水道管のインフラ問題も同じです
毎日使うものに対してはしっかりと予算を付ける事。
不要なものはカットすること。
100億もかけて立派な小学校なんか作る必要はありませんよ。
小学校がごみ焼却してくれません。
巨大ロボに変身するわけでもありません。
なら、普通で良くないですか?
もっとインフラにお金をかけませんか?
水道管破裂して、給水車が1カ月間出動する事態になっても
ごみ焼却炉が壊れて税金駄々洩れになってしまっても
私は知りませんよ?



