
いやぁ、暑いですね。。
関東は全く雨が降らないので、もう梅雨明けでもいいんじゃない?って思うくらい
毎日暑い日が続いております。
そのような日が続くと、電力需給逼迫注意報が発令したりと
電力需要に問題が発生する可能性があります。
このような状況下で果たして、行政としてどのような対応が可能であるかというお話となります。
電力需給逼迫注意報とは
電力需給逼迫注意報とは、管轄の電力の余力が5%を下回る見通しの場合発されるものです。
また、これが3%を下回った場合は警報が発令され、輪番停電などの対策が取られる可能性が発生します。
節電は重要だが・・・健康を害して節電することも・・・
まぁ、結論的に言ってしまうと節電は大切だと思います。
しかし、毎日35℃~40℃と言った日が続くと熱中症にかかるリスクというものが上がることとなります。
果たして、熱中症がかからないように節電を行う術はあるのでしょうか。
提案1:節電を呼びかける順番を変える
電力というのは限りある資源です。
ですので、電力需給が逼迫してしまった場合、当然節電をどこかで行わなければならないのは事実です。
そうであれば、多くの電気を使っているところから節電を呼びかけるべきであると思います。
工場、オフィスといった施設については多くの電力を使用しているため、それらの施設にまず節電を呼びかけることから
始めるべきではないでしょうか。
提案2:出来る限り自然エネルギーの発電方法を模索する
現在は、東日本大震災の頃と比較して、随分とソーラーパネルやネガソーラー発電が普及してきた印象がありますが
それでも電力需要が逼迫している状態であれば、これらを推し進めるべきであると私は考えます。
普段は自家発電を行い、足りない分は電力を購入するといったやり方に切り替えることによって
これらの問題が解決に繋がっていくのではないかと思います。
自分のペースで節電を
この猛暑の中、各家庭でクーラーをわないといったことをすると必ず熱中症になると思います。
ですので、出来る限りは「少しだけ協力するといったスタンス」を意識しましょう。
決してやりすぎない事。辛いと思ったら必ず対策を行う事
小さい事で結構ですのでコツコツ行うことによって、電力が足りない夏を乗り切ることが出来るのではないかと
私は考えます。
また、熱中症かな?と思ったら、必ず部屋を涼しくする。
そして、十分な水分を取った上で、体調がすぐれなければ医師の診察を受けることが必要ですので
体調が悪くなったら我慢をしないことが一番大切な事です。
また、このようなことを促すことが議員の仕事であると私は思いますが
なかなかこういう事を理解してくれないので、今回書かせて頂きました。



