
そろそろ夏休みが始まります。
大人にとっては大変
子どもにとっては待ちに待った長いお休みではないでしょうか。
しかし、夏休みは「宿題」が沢山あります。
その宿題を如何に早く終わらせるかというお話です
夏休みの宿題は今までがんばった分楽が出来る
夏休みの宿題は、今までがんばった分楽ができます
大人の世界では「効率」といいます。
今回は、この「効率」よく夏休みの宿題をどうやって片づけるか?
これをちょっとだけ説明しようと思います。
ワークは音読しよう
まずはワークを片付けなければなりません。
ワークは夏休みは大量に出される事があるので、面倒だなと思うかもしれませんが
ワークほど楽な課題はありません。
だって答え貰ってるんですもん。
分からないものは答えを見ながら解いてOKなのです。
ただし、全て答えを見て終わらせても勉強にならないので、まずは普通に解きます。
そこで大切なのは「音読」です。
課題、問題文、全て音読しましょう。
全ての教科について、音読することは大切です。
そうすると、不思議と普段より問題が解けるようになるはずです。
だまされたと思って一度やってみ?
1分ルールを徹底して分からない問題はチェックしよう
それでもわからない問題はチェックしておきます。
1分考えて分からないものは、一生考えても分からないので
それはもう答えを見てしまって良いです。
その時に、問題をノートに書きこんでおいて、何がわからないのか
まとめておきましょう。
その分からない部分は、夏休みが終わってから先生に聞くために役立ちます。
このように流して取り組むことで、1科目1日もあれば終わると思いますので
中学生でも5日もあれば終わります。
日記は1週間まとめてやる
毎日書かなければならない日記、めんどくさいですよね。
まぁ、未来日記を書いてもかまいませんが、バレる可能性があるので
日記は1週間くらいまとめて書いてしまった方が楽です。
8月31日にまとめて書くという猛者もおりますが
あまりおススメはしません。
30分もあれば7日分の日記くらいなら書けますので
週1回30分だけでも頑張ってみよう。
読書感想文は読まないでOK
みなさんは、本を読みますか?
少なくとも1学期の間に1冊は読むのではないでしょうか。
その本を感想文の課題にしましょう。
夏休み期間中に本を読むのは時間の無駄です。
この課題は「本を読んで書け」という課題ではありません。
「読書感想文を書け」という課題ですので、1学期に読んだ本でも、去年読んだ本でもOKです。
今まで読んだ本をそのまま感想文にしてしまいましょう。
自由研究は簡単なやつを選ぶ
最後に自由研究です。
自由研究については「やってあればいい」です。
なので、簡単な自由研究を選びましょう。
今はこんな簡単に自由研究が選べるサイトがあるので
すぐ終わるものを選びましょう
夏休みを楽しむために今からやろう
夏休みの宿題は夏休みにやらないといけないというのは間違いです。
夏休みの宿題は「出されたらやる」ことが大事です。
そのまま放置して色んな科目が出されるからやる気が無くなるので
出された夏休みの宿題は、その日にやっつけてしまう
その勢いで取り組めば、夏休みは楽しい時間が過ごせると思うので頑張ってやりましょう!
最後に大人の皆さんへ
最後に大人の皆様に
夏休みというのは子どもたちにとって大事な時間です。
普段学校に居る時間とは違う、特別な経験が出来る時間です。
よって、親御さんにおかれましては、子どもたちに充実した夏休みを過ごしてもらうために
寄り添ってあげてください。
この夏休みの期間中に、受験を控えているお子様などもおられると思います。
そのような状況であれば余計「寄り添う」事は大事なことであると思います。
子どもは常に不安と隣り合わせです。
大人が寄り添ってあげることによって、これからの受験や学校生活の結果が一気に変わってくるものであると思います。
塾に頼りきり
家庭教師に頼りきり
子どもによりますが、それだけでは良い結果は生まれる事は稀です。
是非、大人も子どもと共に過ごしてあげる時間というものを
しっかり持ったうえで、これからの夏休みの過ごし方を一緒に考えてあげて頂ければと思います。
そこに対する行政としての問題点というのは沢山あると思います。
私も、まだまだ若輩者ではございますが、子どもの味方となれるよう
行政の事を勉強し、皆様のお役に立てるよう尽力させて頂ければと思います。



