流山ぐりーんバスを通学バスにするメリット

南流山中学校の移転問題
そして、おおぐろの森小学校の通学路の問題

そして、今後、小学校や中学校が増えてくるにあたって
このような、通学弱者が他所の地域でも増えてくるのではないかと思います。

これらに対する問題を解消するために、流山ぐりーんバスを使用して
通学路問題を解消する方法を取っては如何でしょうか?というお話です。

通学路問題についてはこちらからご確認ください

通学問題はぐりーんバスが解決してくれる

そもそも通学路の問題は何が問題か?
かいつまんでお話をすると、小学校や中学校の移転にともない
学区域から学校へ行く生徒が20分~30分といった通学時間がかかるリスクがあるという問題です。

整備されている道であれば構わないと思いますが
歩道が整備されていない道であれば、問題ですよね?

というお話をさせて頂きました。

学校の移転は大人の都合

正直な話、学校を移転するのは大人の都合であると思います。
大人の都合で学校を移転して、その結果子どもが10分の通学が30分かかってしまう

そのような状況になるのであれば市が問題を解消させるように働きかける必要があるのではないかと思います。

ぐりーんバスを利用して通学弱者問題を解消しよう

そこでの提案として、流山ぐりーんバスを使用して
通学弱者の問題を解消するのは如何でしょうか。


これが流山中学校の移転計画となりますが


大体ここら辺の地域が通学として遠くなる地域となります。

ちなみにこちらが、流山ぐりーんばすの木ルートとなります。

それらを鑑みた結果、この範囲の生徒はぐりーんバスでとりあえず南流山駅まで行くことが出来ます。

そして、これが今回提案する延伸すべきである地域であります。
原則的にはスクールバスとしての側面としても使用できるようにするため通学時間帯のみ延伸を行い
生徒に対しては回数券を付与し、行き帰りのバスのみ利用できるようにすべきであると思います。

バス1台の追加、人員1.5名の追加で解決する

これに伴い必要なものというのは、ぐりーんバス1台の追加と
運転手1.5名の追加が必要となって来るのではないかと思います。

これを行うことにより、安全に通学を行うことができるのではないかと私は考えます。

空いている時間帯における活用方法

とはいえ、新たなバスを購入し、それを通学時間帯のみ回すとなると、流石に勿体ないよね?
って思います。

ですので、市役所に来れない高齢者が多く住む地域(流山・初石)に対して
市役所行きのバスを運行させるのも方法としては手なのではないでしょうか。

 

これが、一応流山市役所付近の地図でありますが

ここの部分が坂がきつくて登れないという市民さんからのご意見を多く聞きます。

これが、MAPで言う①の地点となります。
一目瞭然ですが坂となっております。

また、〇の部分に花が供えられており
死亡事故が発生したのではないかと思われますので非常に危険な場所であります。

こんな狭い歩道
カートやベビーカーで通れと言う方がおかしいんじゃないでしょうか。

 

また、②の部分がこちらとなります。

こちらは単純に坂がきついため、高齢者には厳しいであろうと思います。

バス停はどこに作ればよいか

では、どこにバス停を作ればいいか?
というお話になりますが
単純に市役所の前でいいんじゃないですかね?って思います。

ここならフラットでいいですし
庁舎にも入ることが出来ます。

このように、通学バスのみの機能としてぐりーんバスを1台追加するのではなく
行政に対する市民サービスを併用した巡回バスを走らせるようにすることで
不足分のリソースを補うことが出来るのではないでしょうか。

これをしないってことは

流山市役所の職員さんは、働きたくないってことなんかね?
って言われてもおかしくないんじゃないでしょうかね?

 

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