葉茶屋 寺田園に行ってみました

こんにちは。

子供達もそろそろ夏休みの終わりを迎えてセミも秋の虫達に急き立てられて鳴いてる今日この頃ですね。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
「万華鏡ミュージアム〜見世蔵〜」が先日2022年8月24日に、日本茶カフェ「葉茶屋 寺田園」(はちゃや てらだえん)リニューアルオープンをしたのをご存知でしょうか?

今日はそこへ足を運んで来たお話をさせていただきたいと思います。

「国登録有形文化財」の趣きはやはり素晴らしい

「モヤモヤさまーず」でもご紹介された見世蔵の良さを活かした2階の万華鏡ギャラリーには、中里さんの作品がずらり並んでいて、煌びやかな世界には何度足を運んでもうっとりする感動を再度思い出しました。思わず階段で「祖母の家みたい」と言葉が出てしまうような足幅狭い板を数段登るだけで、あの心が魅了される世界がまたあの蔵の中で身近に体感出来るようになれた事が嬉しさが溢れました。残念に思えたのは、伊豆高原にある万華鏡館の館長さんが制作したその名も「プリ蔵くん」がお休みしていた事くらいでしょうか。

昨今、都心を中心に日本茶の魅力が若者中心に文化が根付いてきており、日本茶カフェが流行してるように思えます。「葉茶屋 寺田園」は東京都渋谷区のJINNAN HOUSEで日本茶カフェ「SAKUU 茶空」を運営する(有)キリンジさんがプロデュースをして、お茶の新たな価値観を拡める日本茶専門店「櫻井焙茶研究所」(東京都港区南青山)によるオリジナルブレンド茶やお茶を使ったクリームソーダなどを提供する本格的な日本茶カフェが1階にリニューアルを期に入っております。

 

噂の電動キックボードもあります

 

少し小さくなりましたが、趣のある内装となっております。

まだまだオープンしたばかりで緊張の日々です。

そうお茶を注文した時にスタッフの皆さんが一生懸命になって煎れて下さった煎茶はとても初々しくもあり、蔵の古き良さがスタッフの皆さんを共に歩もうと支えてるのかな〜と思えました。例えるならばジブリ作品の「となりのトトロ」です。お茶をあまり詳しくない私からすると煎れて下さったスタッフの皆さんの心がその1杯に優しさと穏やかさと和やかさを与えてくださいました。

また遊びにいきますね。

町を育てる。店を育てる。その全ての初手というのは、私からすると「参加する心意気」だと思うのです。町が素晴らしく仕上がる、店がその街に馴染む、その全てはそこに観光地が生まれ、観光客の皆さんが集約するということよりもまずは、地元の馴染みが増える事のほうが手っ取り早くもあり、拡散もしやすいのが現代の観光地化に繫がるのではないかと思います。

その気持ちからすると、1日1杯の美味しいお茶を呑むというより、1日1杯の笑顔をそのお店と共に「育む」それこそが「市民参加型の自治体政治」ではないのかと。と、いうことで、きっと私はまた通わせて頂きたいと思います。

そこで市民の皆さんやそこで観光地化へ取り組んで下さってるスタッフさんと共に流山市の未来像というのをお話してみたいですね。

 

最後に…

 

流山市にはたくさんのまだまだ未開発なる昔ながらの古き良き文化・遺産等があるのだと思います。

それをよりよく未来に遺したいとも思っております。可愛らしい祠・お地蔵さん・なんのためにあるのか今となってはよく分からない礎など教えて頂けませんか?

きっとそこには江戸の町を支えた旧東葛の人々の暮らしの一端がありそれを無くしては今の流山市は生まれなかったのだと思うからです。

大事にしなければならないのは「生まれ変わる」のではなく「共生する」だと思います。

今昔、富貧、若老その全ての共生を共に考えて頂ければこれからの流山市はもっともっと繁栄し、どの自治体にも負けない「動ける大地」「考える大地」が生まれると思います。あまり政治的お話と今日のお話を繋げるつもりは無かったのですが、生まれ変わった明治22年の土蔵に再度教えてもらった気持ちになったのでお書きしました。

最後までお読み頂きまして、今回もありがとう御座いました。

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