
こんにちは。
前回よりここがおかしいよね?流山市役所
というテーマを元にお話しております。
今回は、流山市役所の職員の認識度のお話となります。
流山市役所の職員はその場限り?
私が流山市に引っ越してきた際、私は流山本町に住んでいるため、当然ですが「近隣の避難所を知りたい」という質問を投げました。
その際に「これ見ろ」とひとつの紙を渡されました。
そう。ハザードマップです。
相当前にお話した通り、東日本大震災の頃のひとつの学校における避難人数は、概ね500名程度。
流山市はひとつの学校に1000人~2000人を想定しております。
これでは震度6以上の地震に対して、満足のいく避難所運営が出来ません。
なので、このように質問させて頂きました。
「入れなかったらどうするの?」
まぁ、至極当然の質問です。
入れなかったら、野宿するか、近隣の家に厄介になれと言いたいのでしょうか。
その回答は
「キッコーマンアリーナを解放するので皆さんそこに行ってください。車あるでしょ?」
という回答でした。
20万人をキッコーマンアリーナに押し込めるとでも思っているのでしょうか。
また、ある日の議事録には市民の声として
「キッコーマンアリーナに避難しに来るなら車で来るな」
と追い返された事例もあります。
これは非常に問題です。
とある市による同様の事例
私も政治の勉強をしている身として、何かがあったら、ひとつの場所に集合する自治体がある話をお伺いしました。
その際に「移動手段」をお伺いしたところ
「何で行ったか知らないが集まりはした」
との回答でした。
これでは生活弱者に対してのフォローが出来ないのではないか?という提言はさせて頂きました。
流山市も避難体制の拡充を
これらを踏まえて、流山市は以前から提言させていただいている通り、他の市より江戸川に隣接している関係で「災害リスクが高い市」であると言う認識です。
おおたかの森のマンションにお住まいの方も例外ではありません。
高層階はエレベーターが止まっています
水道のインフラも止まっているので、それらを10階20階と、20キロ40キロ抱えて階段を登ることとなります。
住めます?
私なら住めないと思います。
それらを踏まえて、避難住民が増えるというリスクを考えて、流山市は避難体制を考えていかねばならないのではないかと私は考えます。



