
こんにちは。
今回は久しぶりにGLPのお話です。
私もこの話知らなかったのですが、GLPに入っているテナントのひとつ
日本ロジステックが民事再生法を申請したそうです。
これに伴い、支払いが焦げ付いたIMAXという会社の支払いが滞り
同社も自己破産申請を行っている状況となります。
今回は、これらに対するGLP流山はどのような影響があるのか?というお話を
させて頂きます。
GLP流山とはどのような場所か?
GLP流山は一言で言うと「倉庫街」です。
流山市の施策として物流拠点として新川緑地の一部を倉庫とする
施策を取っております。
なぜ日本ロジステックは倒産したのか
さて、今回、その中に多くのテナントを持っている「日本ロジステック株式会社」
2022年度は27億の利益を上げていた優良会社がなぜ倒産したのか?というお話ですが
答えは調べれば簡単にわかります。
こちらの報道によると日本ロジステックが楽天モバイルの社員と共謀して水増しの請求を
行ったことで、「水増し請求分の返還」及び「資産の差し押さえ」が行われたというのが
原因となります。
これにより、日本ロジステックはGLP流山及び関連企業の雇い止めや
パート従業員といった方の解雇が行われているという懸念を感じております。
また、これらの方々の賃金未払い等の懸念もあるのではないかと思っております。
弱者保護を最優先すべき
私はこのような状況に対して大変遺憾に感じており、そもそもGLP流山を大々的に
行う事を提唱していた流山市は、本件についてはしっかりと事実究明と、
現在働いている方々の就労支援を行うべきであると私は考えます。
また、確かに楽天側は本件については被害者であるため、自己資産の保全活動を行うのは
当然でありますが「使いやすい人材」を「使いやすいように使う」といったメリットを
受けていたため、本件の被害に遭った労働者にも手を差し延べてほしいという労働者側の
言い分も理解はできますが、そもそも本件については「日本ロジステック」及び「日本ロジステックサポート」及び「IMAX」のいずれかの労働者であり、その責任を客である楽天に
お願いするのは筋違いなお話であるため、楽天としては「そんなの知らないよ」という話は
通ってしまうと思います。
しかしながら、人道的な観点から、(すべてではなくても)手を差し延べることは
楽天としての企業価値の向上にあたることであるのではないかと私は思いますので
(見ていないとは思いますが)ぜひ検討していただきたい課題のひとつではないかな?と私は
思います。
お仕事を探されている場合はご連絡を
今回のGLPの件について、流山市は「作ることを承認しただけで運営は民間に任せた」
というスタンスである事に非常に問題であると考えております。
GLPのみななく、このような倒産で突然職が無くなった。
雇止めに遭った等と言った流山市民の方がおられましたら、ぜひご連絡いただければと思います。
こちらのフォームよりご連絡いただけますと、追って担当者よりご連絡をさせていただきますので
よろしくお願いいたします。



