無所属としての私の立ち位置

こんにちは。
今回は選挙も近くなって来ましたので
私は流山市議会議員選挙に立候補を予定しているにあたり、なぜ無所属を貫くか?と言うお話をさせていただければと思います。

政党に所属することのメリットと比較してお話出来ればと思いますので、是非最後まで見ていただければと思います。

私が立候補するのであれば「無所属」となります

まず始めに、私は仮に立候補する場合は「無所属」として立候補いたします。
これは、仮に皆様からの信任を得た後、任期中にどこかの党に所属するなどと言うこともございません。

無所属として立候補し、どこかの党に「議席」というお土産を持って入党する方もおられます。

しかし、私の場合は「無所属」であることが、メリットであると考えておりますので、まずは「無所属」として立候補をし、「無所属」として任期を終えることをお約束します。

私の考える政党に所属することのデメリット


どこかの政党に所属をしてしまうと、必ず市民の皆様の声とは別に「政党の意向」と言うのが付いて回ります。

政党の意向が、市民の皆様と同じであれば良いですが、そんな都合のいいことはありません。

市議会議員というのは「市民の代表」である以上、市民の皆様の声を大切にしていきたいと思っております。

よって、私は流山市議会議員選挙に仮に出た場合、仮に当選した場合、「どの政党にも入らない」その気持ちを曲げることはありません。

また、会派においても賛否の拘束がある派閥には入りません。

私の考える無所属でいることのメリット

それと比較し、無所属でいることのメリットとして「超党派でいられる」ことであります。

正しいことはどの政党から出たとしても正しいと思いますし、間違っていると感じればどこから出たとしても間違っている

A党だからB党と付き合うな

そんな拘束をされるようでは、私が政治を携わるにあたって足枷でしかありません。

私がやりたいことに対して説得をする(場合によっては交渉をする)
市民の意見に対しての説明をする

これらに好き嫌いなんか必要ありません。

私の個人的な感覚ではありますが、流山市の無所属議員は「〇〇党寄りの無所属」「市長寄りの無所属」と言った方が多い気がします。

誰かに寄り添う無所属は無所属とはいいません。

議員が市民に寄り添う方法論として、政党がある、派閥があるなら理解しますが、誰かに寄り添うために議員をやっているのであれば、それは市民の皆様を欺くことでは無いでしょうか。

だから私は無所属を貫きます

「〇〇寄りの無所属」がまかり通るのであれば単なる独裁政治となってしまい、変わるものも変わらない。
変えないといけないものも変わらない。

そんな状況になってしまっているのではないでしょうか。

ある議員さんがTwitterでこんなことを言ってました。
「流山市議会議員は皆仲がいい」
これ、おかしくないですか?

議会は仲良しクラブではありません。
本気で流山市を良くしたいのであれば「喧嘩をしろ」とまでは言いませんが、市民の皆さんの意見をちゃんと持ち寄って議論する場として、そんな毎日仲良く日向ぼっこしてるような議会であるはずが無いんです。

なので、私は仲良しクラブには入る気はありませんし、良いものは良い。
悪いものは悪いと言った市民の皆様の代弁者としてあり続けることが必要であると私は考えます。

そんな議員、一人はいてもいいんじゃないですかね?(笑)

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