
流山市議会議員選挙が終わって早4ヶ月
相変わらず私は美化活動を行っております。
最近では、 松戸や柏のゴミ拾い団体さんの所へゴミ拾いのお手伝いにお伺いし たり、お祭りの会場でのゴミ拾いなども行っております。
今回は久しぶりの更新ということもあり、 今山本は何をしているのか?
というお話をさせていただければと思います。
今現在の活動
現在は「向小金」に拠点を移し、ごみ拾い活動と、 景観維持活動を行っております。
景観維持活動とは、道路上や公園などの問題点について、 特に通学路においての危険箇所を探し、 問題がある場所については関係部署へ進言を行い、 対応させて頂く活動を行っており、既に20箇所以上の問題対処を行わせていただきました。
また、不法投棄等の問題についても、 我々美化団体では対応が出来ない箇所について、 対応依頼を行うといった活動を行っております。
その他、ゴミ拾いは勿論、草刈りや、挨拶活動など、
ブログでの今後の活動
さて、今後のブログでの活動についてなのですが、 議会の議事録をベースにお話をさせていただく予定です。
一例としては、通告書をベースに、 意見を書かせていただければと思います。
今回は森田洋一議員の質問通告書から抜粋させていただきます。
高齢者がワクワクできる街の実現について
森田議員は「高齢者がワクワクできる街の実現について」という質問をされております。
その中から、自転車ヘルメットの話と路線バスの話をご紹介させていただきます。
・自転車でのヘルメット着用が努力義務になっている。年
金受給者にとっては、高額な負担であるし、購入すること
にワクワク感がない。企業広告を入れて、無料サンプルを
配布するなど、柔軟な発想で課題解決にのぞむべきと考え
るがどうか。
2023年4月からの道路交通法改正において、
そもそも、 2023年3月31日まではヘルメット自体は必要無かったので、 お財布的な問題もあるかとは思いますが「邪魔」 という問題もあるのではないかと思います。
企業広告を入れて配ると等という提案は悪い提案ではないとは思い ますが、折りたたみヘルメットなど、配るのであれば「 極力邪魔にならない仕組み」があると良いのかなと思います。
また、令和4年7月より義務化された自転車保険とセットで販売するというのもひとつの手法であると考えます。
保険会社は「事故が起こらない事が利益」であるので、大事故につながる可能性が減るというメリットがある以上、ヘルメットを配るというお願いを保険業界へ打診を行うのも手ではないかと私は思いますが如何でしょうか。
また、同議員の路線バス問題の抜粋としては下記の通告をしております。
・加・根郷、西初石、東初石、美原、野々下、松ヶ丘など
の地域においては、バスに対する様々な要望がでている。
高齢者施策の一環として、本市は、バスの利便性向上につ
いて、これまで以上に強気で、事業者に交渉すると同時に
積極的な提案をすべきと考えるがどうか。
との記述があります。
現在流山ぐりーんバスにおいては、
また、採算が取れない路線についての事業者との交渉については、 赤字分の補填をどうするのか?などと言った問題も出てきます。
私は基本的には高齢者が今後免許返納などで「 生活の足が無くなる可能性」が生じる懸念は非常に重く考えており「 生活用公共交通の整備」 と言うのが今後の対策としては急務であると考えます。
それと相反して、 採算性と将来的な運転手不足と言った懸念もあり、 これらを解決するには、 自動運転バスの導入が必要ではないかと考えます。
行政が自動運転バスについて導入する際は、安全性などを考慮し 、慎重に完全自動化(完全無人化) を検討するべきであると考えますが、 検証をしない以上は導入も出来ないため、 これらについては積極的に検討するべき課題ではないかと思います 。
警視庁が発表している千葉県での免許返納率は平成30年現在、4.7%の方が免許証を自主返納しているという現状からみると、今後免許証を自主返納した結果、将来的な足が無くなってしまうという懸念が生じてきます。
そのような事にならないように、公共交通機関の整備と「自動運転技術」との共存が流山市のみでなく、今後の社会インフラとしての課題となってくるのではないかと私は考えます。
と言った具合で、各議員さんの発言についてのご紹介、解説や、 私の意見を述べる場として活用させていただきたいと思いますので よろしくお願いいたします。





