みなさんこんにちは。
そして、549票も私に投じて頂いた皆様ありがとうございます。
そして私の力不足で申し訳ありませんでした。
今回は選挙の分析と、敗因を考察していこうと思います。
28名の枠に37名が立候補
今回の市議会議員選挙は28名の枠に37名が立候補いたしました。
普段より多い立候補者でしたが、議員候補にとっては特に何も感じませんでした。
抜けばええんやろ?
という楽観視からの選挙戦のスタートでした。
ブレないように努力はしたが
正直な話、7日間やっていますと、やっていることは私はブレていないと思ったのですが
多かれ少なかれブレるんだなと思いました。
美化活動は目的であり手段ではない前半戦と比較して、後半戦は手段でもあり目的でもある
後半戦であったため、「あー今回の結果がどうであれ、ホームページを刷新してメインを美化活動にしないといけないな」と思いました。
その気持ちのブレが今回の選挙結果に表れたのだと思います。
時間が足りな過ぎた
選挙準備は1年前よりずっとやってまいりましたが、軸を決めた(ゴミ拾いをする)時期がおよそ4カ月前からだったため、それをお知らせするツールが作れなかったことも問題でした。
少なくともポスター、ビラについては「青いツナギ」のフレーズと服を着ればよかった。
青いツナギ=山本の周知徹底が出来なかったことも敗因のひとつであったと私は思っております。
これらを受けて4年後は
これらを真摯に受けて、4年後にもう一度挑戦しようと思います。
次回はしっかり4年間、青いツナギ活動を行い、団体を作り、それに賛同していただける個人や企業を募り、横のつながりや縦のつながりを作った上で、もう一度挑戦したいと思います。
今回使わなかった選挙カーも次回は使用します(地元には近寄らせませんが)
しっかりと、私個人が地元に根付き、地元に他候補を近寄らせないというだけの力をつけることに4年間を費やすことにより、次回の市議会議員選挙を戦いたいと思います。
2027年市議会議員選挙は昨日からすでに始まっております。
それらをしっかりと認識しているので、私は次に進むことに尽力させていただきます。
549もの票を投じて頂いた皆様
そしてすべての流山にお住いの皆様
今のままではダメだという民意を下さり本当にありがとうございました。
また、近日中に私の団体ホームページを開設させていただきますので
ご興味がございましたら是非ご覧ください。
そして、私の活動に賛同いただけるのであれば、是非共に青いツナギを着てゴミ拾いをしましょう。
次の4年間は青いツナギを着ている奴が来たら「ポイ捨て現場を見られたら怒られる。路上喫煙をしていたら怒られる。だから捨てない(吸わない)」という環境構築を行っていきたいと思います。
そのためには私の力のみではなく、皆様が青いツナギを着て、トングをもって、10分でもゴミ拾いをしていただけるようにしたい。
青いツナギは私のものから、個人団体「青いツナギ」の物になります。
青いツナギを着てゴミ拾いをしていると、何故か路上喫煙をしている方がタバコを隠して、そのたばこの吸い終わりを懐にしまって歩きます(タバコ吸うなとか話していない)
これは、青いツナギ=ゴミ拾い=不正は正す=ゴミ捨てたら怒られる(怒ったことない)が根付いた証拠であると思います
折角、ここまで周知が出来たのであれば、皆様にもぜひ使っていただきたいと思います。



