ゴミ拾いを通じてわかったこと~地域密着から地域包括へ~
こんにちは。
久しぶりに美化活動の成果報告以外のお話をするなーとは思いますが、ブログについてもごみ拾いの話です笑
今回は、ごみ拾いの活動を通じてわかったことをお話したいと思います。

改めてどのような活動をしているのか

私はゴミを拾い続けて、今月末で早半年になります。

活動場所としては、人通りが多い場所はもちろん行いますが、県道や、国道。住宅地など、場所を選ばずに美化活動を行っております。
平均的な1日に拾うゴミの量は少ない日で45Lのゴミ袋1つずつ。多い日ですと3つ~4つ程度を拾っております。
そのうち缶瓶ペットボトルは45L1袋程度は毎日拾いますので、70L~105L程度を拾っております。
場合によっては側溝を開けて手を突っ込んででも行っております。

ゴミ拾いは声拾い

知っている方は知っておりますが、ごみ拾い活動中に様々な声を頂きます。
また、当然ですが歩きながらの活動なので、いろいろなものが目につきます。
側溝マスの破損、標識の破損、道路上のひび割れやクラック、不法投棄など。
これらはその都度、役所にかけあっております。
これらは、我々が歩きながら発見する場合もありますが、たくさんの住民の方々から教えていただく事もあります。
当然ですが、私の身体はひとつですので、私が見落としている所も当然あります。
お声を頂いた情報については必ずチェックを行い、事実確認をした上で関係各所へ連絡を行っております。

私の思う政治家とはそういうもの

政治家や政治スタンスというものは、人それぞれあるものですから、私のやり方がすべてが正しいとは言いません。

しかし、私の思い描く政治家とは、まず、私を頼りにしてくれる人に対して本気で向き合う姿勢がある人間ではないかと私は考えます。
私も以前は、個人的なる思想、主張というものを押し付けていた時期があります。
しかしながら、それは私の中の政治家像とは違った。
私を頼りにしてくれる地元にしっかりと根付き、住民の皆様をはじめとするたくさんの方々と話をし、何が必要で、その必要性から関連するものを調べ「地域の重要課題」として、議員としてできること、またそこから繋がる事案へ様々な観点から模索した上で、地元に貢献する。
また、その上で私の考えも話し、大腕を振って「山本暴れてこい」と言って貰えるように努力して行きたいと思います。
それが私の4年間の勉強です。
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