TKB48 災害時に大切な合言葉 あと近況

えー、お久しぶりです。
9月は何かとバタバタしてしまい、更新が出来ずに申し訳ありません。

定期的に更新については行っていかないとなと反省しております。

さて、私の近況につきましては下記の活動を行っております。

南柏・向小金近隣地域のごみ拾い

ごみ拾いは今も継続して行っております。
ただし、夏季期間中は今年は大変暑かったため、時間をずらしたりなどと工夫をして
活動を行っておりました。

柏市・流山市における公共構築物の不具合進言

こちらも今まで同様継続して行っております
例えば、ガードレールや標識の破損、道路の陥没といった物理的に修繕しなければならないものは勿論、不法投棄物などの回収依頼なども行っております。

ただ、最近は南柏であれ、向小金であれ、大体の箇所は対応していただいているため
以前と比べて市役所へ行くといった機会は減りました。

町内会などののイベントの参加

この取り組みは最近始めたことですが、町内会などのイベントの参加をしております。
青年会や老人会などのイベントに最近は積極的に参加し、楽しみながらお手伝いをしております。

イベントの主催

そして、一番大変なのは南柏プロジェクトというイベント団体を立ち上げました。
以前からお伝えしている通り、南柏駅というのは、流山市民も柏市民も、松戸市民も使う駅です。

南柏は柏のみでなく、様々な市から来た方が生活の足として利用しているという事実があるため、その方々が交流できるようなイベントを作ろうというのが本イベントの趣旨となります。

南柏プロジェクトの第1回目は2023年10月21日に行われますのでぜひご来場いただければと思います。

さて、前置きは長くなりましたが、今回はTKB48についてお話させていただければと思います。

TKB48というのはパッと聞くと「どっかのアイドルユニット?」と勘違いしがちではありますが、この考えは防災についてとても大切な考えでありますので、是非皆さん覚えて頂ければと思います。

TKB48とは?

大地震などがあった際、皆さんは避難所へ避難する方が多いのではないかと思います。

避難所の絶対数が足りていないという話は私が選挙期間中にさんざんお話した内容でありますので、割愛させていただきますが、避難所に行くという事を仮定しましょう。

その際に避難所で足りないものというのがT(トイレ)K(キッチン)B(ベッド)というのが挙げられます。

これらを48時間以内に整備を行う事が必要であるといった考え方となります。

多かれ少なかれ避難所は利用する可能性がある

人によっては「新築に住んでいるから」「免震マンションに住んでいるから」避難所には行かないという方もおられるかもしれません。

しかし、本当にそのような方は避難所が必要無いと言い切れるのでしょうか。

例えば、マンションで倒壊が無かったとしても、エレベーターは停止している可能性があります。

皆さんが住んでいる階が例えば10階であったとしたら、避難物資を受け取った後は自宅避難所に帰ることとなりますが、エレベーターが止まっている状況であれば当然階段で10階まで昇らないといけません。

日立ビルシステムのデータによると2021年2月13日に起きた福島宮城県での震度6強の地震において、13日の地震で関東・東北地方を中心にエレベーター約1万4千台が一時停止。15日夕方の段階で95%まで復旧し、16日も作業を続けました。

このような状況であると、震度6強~7の地震に対しては基本的にはエレベーターの利用はできないと考えた方がいいでしょう。

また、東日本大震災のような未曽有災害であれば、復旧も1週間2週間と伸びてしまう可能性が高いため、当面はエレベーターは使用できない可能性があると考えていいと思います。

そのような状況下であれば、1日2日は避難所を利用することは検討しなければならないと思いますし、そうなると、1人当たりの避難所のスペースというものも足りなくなってしまうという問題も発生するかもしれません。

その中で、快適な避難所生活を送るにはT(トイレ)K(キッチン)B(ベッド)を48時間以内に整備するという事が大切であると言われております。

nankashiawaseプロジェクトの青いツナギブースの今回の目的は「町内会」と「防災」というテーマで展示を行います。

今回はTKB48については話題にする予定はありませんが、いざ自分が避難する立場に立って、TKB48について、自分たちでできることは何か?
出来る備蓄は何か?

考えてみてはいかがでしょうか。

 

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