おにぎりアクションで飢餓を救おう

こんにちは。
11月にもかかわらず暑い日が続いております。

このような陽気ですと、どうしても体調不良に繋がりますので
みなさまお気をつけて頂ければと思います。

さて今回は「おにぎりアクション」という活動についてのお話となります。

私は「おにぎりアクション」という活動について
先日行われた麗澤大学の学園際で初めて知ったのですが、とても有意義な活動であると
感じましたため、今回は「おにぎりアクション」について、是非ご紹介させていただければと思います。

おにぎりアクションとは?

「おにぎりアクション」とは、日本の代表的な食べ物である「おにぎり」の写真をSNS(Instagram、Twitter、Facebook)または特設サイトに投稿することで、アフリカ・アジアの子どもたちに給食を届ける取り組みです。

1枚の写真投稿につき、給食5食分に相当する寄付(100円)が協賛企業から提供され、認定NPO法人TABLE FOR TWO Internationalを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食が届けられます2022年までの8回の開催で、累計150万枚の写真が投稿され、約836万食の給食を届けています。

どうやって寄付するの?

おにぎりアクションの参加方法は簡単です。

用意するものは「SNSアカウント」と「おにぎりの写真」です。

おにぎりの写真を撮る

まずはおにぎりの写真を撮ります。
コンビニのおにぎりでも、作ったおにぎりでも良いみたいです。

まずはおにぎりを用意して写真を撮りましょう。

Instagram・Twitter・Facebookなどでハッシュタグをつけて投稿する

写真が撮れたら「おにぎりの写真」と「#OnigiriAction」というハッシュタグを添えて、SNSに投稿することで、アジアやアフリカの子どもたちに給食が5食分(100円分)がNPO法人「Table For Two」経由で配られます

投稿するSNSはInstagram・Twitter・Facebookであれば問題ないようです。
また、「Table For Two」にも投稿フォームがあり、そこから投稿することも可能です。

イベントなども開催している

このおにぎりアクションは、定期的なイベントも開催しており
2023年11月8日現在のお話ですと、「セブンイレブンのおにぎり」や「おにぎりと車が映っている」場合は1投稿あたり10食の給食が配られるという倍増キャンペーンや
おにぎりビンゴという一風変わったイベントなども行っております。
イベントの参加方法についての詳細は「Table For Two」のサイトを直接ご確認ください。

お金はかかるの?

この「おにぎりアクション」は無料でどなたでも参加することができます。

おにぎりアクションの趣旨にご賛同いただいた企業・自治体より
協賛・寄付をいただいているということなので
皆さん是非気軽にチャレンジしていただければ
と私は思います。

おにぎりアクション2023 - おにぎりで世界を変える (onigiri-action.com)

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