
皆様こんにちは。
今年は寒波が強いせいか、都心でも雪が積もりました。
北の方では吹雪で全く視界が見えない状況と聞きます。
兎に角、今年は私たちがあまり経験しない「積雪」ということを経験することになりそうです。
こんな時に 困るのが 家の中から出る時に 家の前にある雪1面の道・・・
ちょっとした雪ならほおっておいてもいいと思いますが、今回のように5センチ、10センチと雪が降ってしまうと
そうも言ってられません。
少なくとも雪なんとかしないとなーって話になりますよね。
皆さんはこの積もった雪・・・どうしますか?
今回はそんなお話になります。
雪にお湯かけてはだめ!
都心でたまーーーーにお湯をかけている人を見かけます。
その行為、駄目ですよ−!
逆に凍ってしまい危険度が増してしまいます。
お湯かけたとしても数分で水になってしまい、そのうえで凍ってしまっては
路面凍結の原因となって大変危険ですのでやめましょう。
雪かきをする際の注意点 ~側溝に入れてはダメ~
基本的には積もった雪は雪かきをしてください。
しかし、掻いた雪の行き場にも困りますよね。
その際にやってはいけない行為としては側溝に入れてしまうことです。
それはパッと見は片付いたかのように見受けられて、いい方法だと思われがちです。
しかし実は側溝の中で凍ってしまうと、なかなか日も当たらず水はけが悪くなってしまいます。
また側溝から水が溢れ出てしまう可能性があるので、雪を側溝に入れることはお勧めできません。
雪かきした雪はどこに?
歩道綺麗に片付けたい一心で よく車道の𦚰に雪を投げてらっしゃる方をお見かけします。
柔らかな新雪ならばいいんですが、都会だと基本的に水分を含んでいる雪が降ります。
そして、1夜限りの雪ですので、その雪が凍ってしまうととても固くなります。
それをはね返した車のそばを歩いてきた歩行者に当たり大怪我なさったー!なんて事案も、たまにあります。
よって、車道の𦚰に捨てるのもおすすめ出来る雪の行き場とも言えません。
雪かきは私有地の一角に集める
では、どこに捨てればいいの?って話になりますが、原則として雪かきを行なった雪については私有地に保管してください。
そして、その後解け出す水の流れ道には融雪剤を撒いていただければ道路が凍結するのも防止できます。
基本的には雪の除去と凍結防止はセットになります。
融雪剤がどこにあるかという点については市役所に確認するといいと思います。
消防団に依頼するのも手
また、自力で雪かきができない場合は、地元の消防団に協力を仰いでください。
そして「歩行困難なので融雪剤を撒いてください」と声をかけてください。
雪かきをしようと躍起になって、怪我するよりは、より安全に除雪への手助けをしてくれるはずです。
しかし、少なくとも自分の家の前はなるべく自分の手で行なっていただき
私有地に置いておいていただけると、皆が安心して通行が出来るので、若い人は率先してやって頂ければ幸いです。
隣のおじいちゃんの家とかもやってあげると喜ばれますよ!
って感じで今回は以上となります。
なお、基本的な雪かきの方法はau天気さんが紹介しておりますので
こちらをご参考に!



