流山市公式LINE登場!

先日、流山市の公式LINEが出来たということで
私も登録してみました。

どのようなものかご存じない、操作方法が分からないという方もおられると思いますので
実際に操作してみました。

なお、流山市のLINE公式アカウントは友達登録するだけの簡単な作業で利用できますので
是非登録してみてくださいね!

QRコードは流山市の公式HPにありますので簡単に登録が可能です。

さて、登録した後はこのような画面が出てきます。

このような感じのシンプルな画面となっております。
この中から、必要な情報をタップすると

このように、詳細メニューが出てきますので、詳細メニューをタップすると

必要な情報が入手することが出来ます。

また、市から発信する情報においても、選択することが出来ますので
あーこれは元エンジニア目線で見ても良いな!って思いました。

ただ、逆に設定しなければ「リンク集を分かりやすくした」といった感じですね。

まだ始まったばかりのこのサービスですので、色々と変更すべき点というのが多いのではないかな?と思いますが
今回は、ここを直せばもっといいのに・・・・という提案をさせて頂ければと思います。

そもそも見づらいHPのリンク集を作っても見づらいものは見づらい

これは、どこでもある話なのですが
そもそもの話として、市役所のホームページというのが見づらい事に問題があると思っております。

例えば、防災→避難所情報→市内の指定避難所・指定緊急避難所のボタンをタップすると
このようなサイトに誘導されます。

私はこのページよく見るのですが、いかんせん見づらい・・・
「避難所はここですよー!」と書いてあるのは分かります。
しかし、ぱっと「八木南第2コミュニティホール」と言われて、大体どこにあるか?
という事を知っている人は少ないです。

特に流山市は転入者が多い自治体ですので、出先で避難を強いられる状況下におかれた際
「どこ?」となる可能性が非常に高いのではないでしょうか。

例えば、地図を貼る。
独自にアプリを作るとなると、お金がかかってしまうので
Googleマップなどにピン止めするなどといった配慮は欲しいかなと私は思います。

災害情報のみでなく、全てに言える話ですので
その点は是非検討いただければと思いますね。

 

最後に

この取り組み、個人的にはとても良いことであると思います。
その上で、より市の情報を的確伝達するためには、まだまだ課題が残されているのかなと思います。

今後はDX化と言われている社会になって参ります。
LINEが使える人だけのサービスではなく、これらの情報が全ての市民にいきわたるように
様々な媒体で使用できるようにしないといけないと思います。

そして、最後に何より周知ですね!

知ってもらわないと、意味が無い。

その点をしっかりと踏まえた上で広報活動が行えれば、このLINE運用という取り組みは
成果を出すことが出来るのではないかと私は思います。

「広報ながれやまに載せましたー!」だけじゃ訴求力が低いことは理解してますよね?

ってお話でした。

おすすめの記事