選挙で投票する人を選ぶ方法
最近選挙が多いですね。
そして、来年になると統一地方選が始まります。
さて、今回は公職選挙法のお話できる範囲で
投票する人を選ぶ方法というのをお話できればと思います。

選挙は日本国籍を持った成人全員が参加出来る

まずは中学校で習った「選挙とはなんぞや?」というお話からさせていただきますと、「選挙」とは国や自治体の代表を投票で決めるものです。

皆さんの一票でその人が当選するかどうかが決まる「かも」しれません。

どのような人を選ぶべきか

 

昨今「選挙離れ」という話をよく聞きます。
この理由のひとつに誰に投票すれば良いのか分からない
と思っている方も多いと思います。
その際の私の投票行動として、このような指標で動いております。

年齢

若すぎず、歳をとり過ぎず。

たまにどこかの自治体で90歳を超えた議員さんなどを見かけますが、本人が出たいと仰るのであれば、それは止めませんが、周りが「あんたしか居ないんだ!」などと後押しをされているのであれば、それはもう許してあげなさいよ…と思います。

主張

主張が自分と合っているか。
おかしな事を言ってはいないか。
出来れば実際に選挙が始まってから話してみると良いかと思います

活動量

選挙期間中しか活動していない人
実は結構多いのです。
発信することも議員さんのお仕事なので
選挙期間外でも「政治活動をしている」かどうかは
大事なのではないでしょうか。

誠実性

誠実かどうか
これも大事な指標かと思います。
どこかの国会議員のように、選挙通ったら何も活動せずに、4年間、その場に座って議員報酬を貰うのがお仕事!
などと言った事があってはなりません。

投票に行かないのは日本が平和だから

私が政治を志したひとつの理由として、(尊敬はしてませんが)麻生太郎元首相を見習っております。

教師としても、反面教師としても。
あの方、口は悪いですが、至極真っ当なことを仰っております。
読み方間違えますが…
たまに支離滅裂なこと言いますが…
その中で
投票率が低かったり、若者が投票に行かないのは
その政治に満足をしているから。
高齢者の投票率が高いのは、政治に満足していないから。
そういう発言をされて、あーそうだなー
と思いました。
私も選挙行かない人にこの言葉、よく言うんですよね。
今の政治に不満があるなら選挙権を行使しましょう。
たまに「選挙屋」という名前を聞きます
選挙に通れさえすれば良い人らしいのですが
単純に知名度だけで受かるような議員さんを選んでも
その後何もしない議員の集まりになってしまいます。
それこそ、税金の無駄遣いと思うので、慎重に選びましょうね!
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