
最近は私はチームでこの流山の課題について取り組んでおります。
労働問題、弱者対策、いじめっ子をなくす
等と言ったことを課題として、今日より明日。明日より明後日。流山市をよりよくしよう!
そのような取り組みを行っております。
さて、それに伴い、2023年1月より、私の後援会が出来ます。
色々なメンバーに支えられて私がおります。
これは大変ありがたい事です。
それらを踏まえて、今回は後援会長(予定)のN氏の話をしたいと思います。
出会いは私が経営に行き詰った時
彼との出会いは私が最初の会社を興した後、経営に行き詰っていたことが挙げられます。
まぁ、人間ですので、判断ミスというのはするものです。
10年くらい前かな?本人には伝えておりませんが、その際に私が彼の会社で経営アドバイザー(取締役)として就任したことが彼との付き合いの始まりとなります。
ウサギのエサは経費にはならん!
彼は当時は経営者としては(初めて会社を興したため)未熟でした。
よくある「会社の金は俺の金」といった考えを持っていた方でした。
一番びっくりしたのは「ド〇・キホーテ」のレシートを持ってきて
「これ、経費で落ちるかなー?」
と言ってウサギのエサのレシートを持ってきたことでした。
「これ、会社と何の関係があるの?」
と咎めた記憶が今も鮮明にあります。
あっという間の5年間
彼との付き合いはそれから5年間、会社の役員として共に仕事をしておりました。
あっという間の5年間でしたね。
いやぁ・・・かなり叱りました(笑)
私は前の会社では所謂、ワンマン社長と言われるような経営スタイルでした。
しかしながら、頭ごなしにパワハラをしているわけでもなかったので、これでいいと思っておりましたが、後任の育成を行ってこなかったのが大きな失敗であると思っております。
彼はそれを教えてくれた唯一の人物であると私は思っております。
ですので、普段は「また馬鹿やってんなぁ」とは思っておりますが
ある意味では私は頭が上がらない存在でもあります。
後援会長としての二人三脚
それが今回、後援会長として2023年1月より就任していただくことに対して
快く受け入れてくれたことに対して感謝しております。
政治はお金で動くものではありません。
人のつながりを通して、共に成長できるような存在にあるべきものであると私は思います。
彼からもらった教えを今回は私が返す番であると思います。
共存共栄
共存共栄。それが私の課題です。
これから流山市民の皆様と今まで以上にかかわっていくことになると思います。
その際は当然、私も成長する努力をするべきであると思います。
それと共に市民の皆様とも共存共栄を果たしていきたいと思っております。
これから更なる提言を行っていくことが増えていくとは思います。
是非、皆様も政治に参加し、共に良い流山市を作っていけることを夢見て
今回は締めさせていただきます。



